表題のエラーが発生した時の対処方法をまとめたページとなります。
目次
- 申請がエラーになり「…被保険者番号に9999-999999-9を入力して申請してください」と記載されている。
- 入力した内容が正しいにもかかわらず、「…被保険者番号に9999-999999-9を入力して申請してください」と記載されている。
- エラー原因の詳細について
申請がエラーになり「…被保険者番号に9999-999999-9を入力して申請してください」と記載されている。
※画像はエラーの一例です。
令和5年6月12日以降、e-Govの雇用保険手続等にて申請時のエラーチェック機能が追加されました。
これにより被保険者番号等の入力内容に誤りがある場合は、エラーになります。 入力内容をお確かめの上、再度申請をお願いいたします。
入力した内容が正しいにもかかわらず「…被保険者番号に9999-999999-9を入力して申請してください」と記載されている。
入力内容に誤りがない場合もエラーが表示される場合は、エラー内容のとおりに被保険者番号を「9999-999999-9」として入力し、備考欄に把握している被保険者番号を入力してください。
※被保険者資格喪失届の場合は備考欄がありませんので、「被保険者でなくなったことの原因」の欄に被保険者でなくなったことの原因と、把握している被保険者番号を入力してください。
エラー原因の詳細について
【e-Gov側でエラーチェックで実施している内容】
電子申請の申請内容の一部(被保険者番号、被保険者氏名カナ、被保険者生年月日、資格取得年月日)について、申請日の前日時点でハローワークシステムが保持している最新の被保険者情報と突合し、不整合がある場合にエラーを表示します。
詳細情報につきましては、e-Govホームページをご覧ください。
以上でございます。
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エラー、手続き、資格取得、資格喪失、雇用保険